ほうとう・うどんの麺へのこだわり

「宝刀」と書き、戦国時代の甲斐の武将・武田信玄自らが己が刀で具材を刻んだという逸話が残るほどの山梨の郷土料理。
山梨県の山間部では米作りが難しく、蚕を飼って絹糸をとることで暮らしていました。蚕のエサとなる桑を作り、桑の収穫が終わったあとは、麦を栽培。収穫した麦を麺にして、季節の野菜と一緒に味噌で煮込んで食べたのがほうとうです。ほうとうは野菜類のビタミン類や繊維質に特に富み、小麦粉や芋類によるデンプン質、味噌によるタンパク質などバランスに優れた料理といえます。具材や出汁に豊かな個性が感じられます。
郷土料理の店 浅間茶屋では様々な試行錯誤を重ね、この伝統的な郷土食を豊富なメニューでご提供。
ほうとう、うどん共に麺は手打ちにこだわっています。
その麺を打っているのは浅間茶屋のグループ店であるホテル鐘山苑の前総料理長:高根初雄。
麺打ちのみならず、浅間茶屋でお出ししている料理の総合プロデュースを務めています。
長年の料理人経験の中で生み出したこだわりの「ほうとう」と「吉田うどん」をぜひ一度ご賞味ください!!
山梨のほうとう・吉田のうどん専門店。浅間茶屋山中湖畔店 山梨のほうとう・吉田のうどん専門店。浅間茶屋本店